毎月100万円分の廃棄も!?食品ロスに対する福島県のスーパーの取組み

 

今回は福島県大玉村にあるスーパーの取組みをご紹介。
スーパーでの廃棄対策としてよく見かけるのは、夜になるとお弁当などに半額シールが貼られたりするなどの、売れ残りを防ぐ取組み。
対してこちらのスーパーでは、消費期限や賞味期限が迫った商品を集めた『食品廃棄撲滅キャンペーン』のコーナーの設置が利用客から好評だ。

この取り組みを始める1年半前は毎月100万円分の商品が廃棄されていたが、今は25万円分と食品ロスの大幅な削減につながっているようだ。

詳しくはコチラの動画ニュースをご覧ください↓

食品ロス撲滅 スーパーでは値引きで対策

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